弁護士 · 面会交流

まだ元夫は連絡を取り合いたいと言ってくる

現在のところ、面会交流は非常にうまくいっている。

 

その理由は、

元夫と私の間にエフピックが入ってくれているから。

 

エフピックの面会交流については、こちらの過去の記事をご覧ください。

「最後の調停⑥ 面会交流・決着案」

「面会交流、義父母参戦!」

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月に1回、

3時間、

付き添い型、

すべての費用は元夫もち。

 

よって私は、元夫と連絡を取り合うこともなく、直接顔を合わせることもなく。

さらには3時間の自由時間を無料でもらえている。

息子は楽しんで帰ってきてくれる。

なんてハッピーなんだ。

 

ただ、この契約も来月3月でおしまい。

その後、どうするかを離婚調停内で話し合ったのだが、平行線でお互い譲らず話がまとまらなかったのでした。

 

調停員は早く調停を成立したがっていて、

「面会交流もまだ始めて5回ほど。ここから3月までどうなるか分かりませんので、またその時に決めてください」

と言われてしまったのでした。

 

親切な私の弁護士さん。

「またその時に、私が相手側と間に入ってあげますよ。費用はいただきません。」

と言ってくれたのでした。

 

通常は、離婚が成立し、戸籍が元夫と分かれさらには子供の戸籍の移動も完了すれば、弁護士の責務は離れる。

それなのに、自ら面倒なことに首を突っ込んでくれて、本当に心から良い弁護士さん。

 

つい最近、また弁護士さんから以下の内容の連絡が入りました。

 

元夫から連絡がありました。

4月以降の面会交流はどうしましょうか?

元夫の希望は、

エフピックは使いたくない。

私の両親なども介しての子供の引き渡しを希望する。

 

とのこと。

 

私として、何としても譲れないのは、

  1. 直接連絡を取り合うことはしない (気持ち的にもNGだし、話がまとまるような関係ではない)

  2. 両親を間に入れない 私の家族にこれ以上関わって欲しくない。

 

よって、

エフピックを使って欲しい。

エフピックの利用形式としては、

 

  1. 今のところは「引渡し型」
  2. 一人で会いに行けるようになったら「連絡調整型」

 

これが私の希望。

それにもちろん費用は元夫もち。

 

弁護士さん曰く、親権をとった側は強いのだとか。

私が嫌と言えば、相手の提案は通らないのです。

 

そんな私の要望を弁護士さん経由で元夫に伝えてもらった。

 

そして、まだその面会交流に関する回答が着ていないのだか。

元夫が新たな問い合わせをしてきた・・・

 

「もしも、息子が緊急入院した場合などの緊急に連絡を取り合う必要性が出てきた場合、

どうやって連絡をし合うのか?」

 

弁護士さんからは、しばらくは間には入ってくれるけれどもいずれはどうするのかということを問われています。

 

私としては、

いや、そんな緊急に連絡することなんて何もないでしょう!

それよりも・・・

息子が2年前に緊急入院した時、知っていながら何もしなかったでしょ!!!

当時はまだ婚姻費用も入れてくれてなかったくせに・・・
離れている父親が出来ることって、送金ぐらいなものなのではないでしょうか、と思うのですが。

 

と言いたいことは山々なんですが。

大人なので冷静に返答したいと思います。はい。

 

もちろん、子供が大きくなって携帯電話を持って勝手にお父さんと連絡を取り合う仲になっていれば問題はない。

しかし、まだ未就学児の子供。

どうしたものかと考え中です。

 

とは言っても、離婚してからというもの能天気な私。

そんなメールが着ても全く動揺しないし、考えないといけないのに、考えることをすっかり忘れているのでした。

 

何かいい案がある方、教えてくださ〜い!

 

 

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