シングルマザー · 毒親

寂しいお正月とはお別れ!

今回は離婚後初めて新年を迎えます!

 

別居して子供と二人の生活になって、すでに2回の年末年始を過ごしている。

お正月休みの約1週間は、母子家庭の寂しさを存分に味わってしまう期間。

 

実の親のところには、、、自分の心を守る為帰っていない。

毒親すぎて、傷つく自分が嫌なのです。

 

帰れるところがあれば、お正月休みに遊びに行ったりして何とか過ごせたことであろう。

でも、私には帰れなかった。

いつか帰ることがあるのかも、まだ今は分からない。

 

帰るところがないから、本当に二人っきりなのです。

この時期はもちろん友達にも相手にされないし、出かけるところもお休みだったり。

さらに寒いアパートに住んでいて、寂しさに輪をかけていた。

(寒いアパートについては、こちらの記事をご覧ください。「「海外の豪邸から築古アパートに引越した」

 

今思い出すお正月休みにしていたこと。

  • 映画を観に行く
  • 元旦は近所のお寺に初詣
  • 1月2日は動物園
  • コンビニでスタンプラリー
  • 公園で遊ぶ

 

一番悲しいのは、近所の公園で遊ぶこと。

普段の休日と変わらず公園に遊びに行っても誰もいないし、どこにも出かけられなかった自分が情けなくなっていた。

 

そんな寂しい今年のお正月に抱負を掲げました。

 

「今年こそ離婚を成立させる!」

 

そして、見事年内に離婚成立!

ようやくここまできました。

目標が達成できて、ホッとした〜

 

それから気持ちが伸びやかになったのか、自分のためにお金や時間を楽しんで使えるようになってきた。

今回のお正月休みには、子供と二人で雪国に出かけます。

そこでは大家族での田舎暮らしが体験できるというもの。

 

だから、今回の年末年始は寂しくない!虚しくない!

もうどうやって時間を過ごそうかなんて考えなくってもいい。

ただただ心から楽しもう。

 

そして家族的なことで思い出したことが二つある。

 

一つ目は、小学生の頃、自転車で20分ほどの親戚のお家に夏休みの間、何日も何日も入り浸っていたことです。

そこには大きないとこが3人と優しい伯父と伯母が住んでいた。

特にその伯母の優しさと温かい料理にいつも癒されていたのです。

 

そんな夏休みも終わりかけの頃、母親から怒りの電話が来た。

「もう夏休みも終わるんだから帰ってきなさい!」と。

急いで自転車で家に帰った私。

でもまた伯母ちゃんのところに戻りたい!

数日後から始まる学校の準備だけして、またいそいそと伯母ちゃんの元へと帰って行ったのでした。

 

そういえば、小渕さんが「平成」を発表したニュースも伯母ちゃん家で見たっけな。

 

二つ目は、独身時代にマリンスポーツにはまっていた頃。

あの頃もよく家族経営の島のペンションに行っていたのです。

 

私は毒親に育てられたからか、愛情に飢えていたのだと思う。
無意識にも温かくいつでも迎えてくれる家族的なところへ近寄って行ってしまうのだと分かった。

 

子供と二人、寂しくないと言ったら、嘘になる。

でも徐々に生活を楽しめるようになってきていることは、確かだ。

 

今年は離婚できたこと、母子共に元気に過ごせたことに感謝して、

来年はもっともっと楽しんでいこう。

 

 

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