面会交流

面会交流、義父母参戦!

今回の面会交流については、先月の時点ですでに元夫の両親であり子供にとっての祖父祖母に会わせたいとの要望を言われていた。

詳しくは、過去の記事 「まだもがくか!モラハラ元夫」

 

元夫からはクリスマスプレゼントを一緒に選びたいとの事、義父母からは来年1年生なのでランドセルを買ってやりたいとのことだった。

今回、相手の希望通りの面会の実現に協力した。

 

参加者は、元夫、義父母、子供それにエフピックの大きいおじさん。

全部で5名での面会交流。

一見ちょっと不思議な取り合わせ。

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いつも通りの3時間だけの面会交流。

まずは公園で遊ばせて、その後デパートに向かいランドセルとおもちゃを選び、昼食を食べるとのこと。

かなりハードスケジュールな面会交流であった。

 

私は、その間いつものように一人時間を満喫。

ありがたい。

来年度、面会交流の形を変更していくが、「もうちょっと面会時間を長くしてもいいよ」と言おうと思っている。

こちらの方が優位ですからね。

 

そして、今回の面会交流で今までと違うのは義父母が参加していることだけではない。

引き渡した場所は公園の近くで、待ち合わせの場所はデパートの近くになるということ。

さらには、向こうは3名。

私と鉢合わせしてしまう確率大!!!

 

そのことは、エフピックも重々承知なわけなのでうまいことアレンジしてもらうしかなかった。

しかも朝の時点ではデパートも昼食もどこに行くのか分からない状態だったので、エフピックの大きいおじさんと私は、さてどうしたものかと話していた。

とりあえず、面会の途中経過を都度連絡してもらった。

 

どこのデパートに入ったのか、の連絡がSMSできた。

 

その後、どこのレストランに入っているのか、電話が来た。

 

食事の後に私がそのレストランの前まで迎えに行くのだが、まずは子供とそのエフピックのおじさんだけがレストランから出て子供を引き渡し、エフピックのおじさんは店に戻って行って元夫と次回の面会の打ち合わせ等行うという流れになった。

 

うん、これなら安心。

先にさっさと電車に乗ってしまえば、安全なのです。

これは離婚調停の時もそうだったけれど、被害者側は先に帰してもらうのが鉄則なのです。とはいえ気を配れない調停員の場合はその順番を考慮してくれないこともあるけれど。

 

さらにそのレストランは2階にあるとのことで、私がその建物にたどり着いた時に窓越しに目が会うことも一方的に見られることもないと想像できたので。

そんなにはドキドキせずに、迎えに行くことができた。

 

子供とエフピックの大きいおじさんが現れた。

大きな大きな重たい紙袋を2つ抱えて!

 

荷物が多いことは覚悟はしていたので、手が空くようにリュックで来ていた。

一つの紙袋には、クリスマスプレゼントである大きなおもちゃが。

もう一つはランドセルが入っていた!

 

周りのママ友たちが「ランドセルは安物だといじめられるわ〜」と言って必死で流行りの工房系のランドセルを求めている中、私は全く興味が無かったのでランドセルの準備をしていなかった。

売れ残りでも構わないので、いつか子供と選びに行こうと思っていた。

6年間使うものだから一緒に選びたかった気持ちもあるが、今回義母に買ってもらって正直金銭的に助かった。

子供が気に入って選んだようなので、良かった。大事に使うであろう。

 

さらに・・・

そのうちの一つの紙袋に、お土産が入っていた。

 

義母からのもので、大量のお菓子と絵本が入っていた。

この過剰にものをくれる体験。

なんだか懐かしいです。

結婚していた当時もそうでした。

 

私は、あまり大量に買い込んだりものに囲まれて生活したくはないタイプなので。

この義母のようになんでも大量に買い与える感覚がどうも苦手。

今回も紙袋の中身を見て、久しぶりにギョッとした。

 

そうえいば、子供が生まれて初めて日本に一時帰国した時。

義母が大量に赤ちゃんの服を買ってくれた。

その数、50枚!!!

それも安物ばっかりを。

高いのを一枚でいいのに。(というか何もいらない)

一時帰国帰りのスーツケースのスペースってとっても貴重。

でもその服を1枚たりとも置いていくわけにもいかず・・・他に持ち帰りたいものを諦めてスーツケースに詰めた。

 

いいのに。そんなにお金と気を使っていただかなくっても。。。

お気持ちはありがたいけど。ん〜、ありがたくないかな。

 

そして、今はもう他人なんです。

私はそう感じるだけ。

 

子供はというと。

楽しかったみたいで、よかった!

 

「これはねお父さんからのおもちゃで、こっちのランドセルは

お父さんのお母さんからだよ」

と言っていた。

 

その後も数回義母の話が子供の口から出たが、何度言っても「お父さんのお母さん」だった。

 

彼にはじじばばの記憶がないのであろう。

海外駐在中は年に2回しか会っていなかったし、その後も3年振りくらいに会ったのだから仕方がない。

 

では、今回闘病中の中来られた「お父さんのお父さん」について、何か言っていたかと言うと、

ノーコメント!

 

ま、深く詮索しないでおこう。

ちなみに義父はこんな人です。

過去の記事 「義父に泣かされた私」

はい、キョーレツです。

 

そしてまた、面会中にチェキで撮った写真が子供の上着のポケットに入っていた!

「お願いだからママに見せないで、しまって〜!」

と言ってしまった。

過去の記事にてチェキのことを書いてます。⇨「父親から写真を持たされてくる子供」

 

今後の面会交流にも義父母が絡んでくることも予想できる。

それは仕方ないことなのかな。

ただ、ものを与えることのルールはしっかりと作らないと。

 

家中がお菓子だらけになってしまう!

 

それだけではないが、やはり会えば何かもらえるという変な期待感を常に子供に持って欲しくはないのです。

会って話して遊んでもらうのが、目的だから。

 

とりあえず、何とか穏便に終了した面会交流でした。

 

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