役所の手続き

DV被害者が住民票を移す<その8>ひとり親医療証

児童扶養手当の申請をした窓口で、(「DV被害者が住民票を移す<その7>児童扶養手当」

今度はひとり親の医療証を申請するために医療証の窓口へ行くようにと書類を渡された。

 

本日2回目の医療証の窓口へ。

 

先ほどは乳幼児医療証の件で。(「DV被害者が住民票を移す<その6>乳幼児医療証」

今回申請する、ひとり親医療証とは、子供のみならずひとり親である親の分の医療費の負担がゼロになる医療証のことである。

こちらがもらえれば世帯でかかる医療費が無くなる、ということ。

 

 
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このひとり親医療証は、児童扶養手当に連動している。

何はともあれ、児童扶養手当に承認がおりれば、こちらのひとり親医療証ももらえることとなる。

 

やはり児童扶養手当の承認まで待たないといけないので(2.5~3か月)、ひとり親医療証がもらえるまで時間がかかる。

それまでの間にかかった医療費は後日請求できるので、まだ児童扶養手当の承認がおりるかは分からないが、医療費の領収書は取っておいて下さい、とのことだった。

子供はそのまま引き続き乳幼児医療証をひとまず使っていてくださいとのこと。

 

提出物

  • 健康保険証(母、子の両方)
  • 児童扶養手当の窓口でもらった書類

 

27年度の所得証明書を提出してくださいと言われていたので、この日の朝に前の住民票のあった役所で所得証明書を取り寄せていた。

しかし、現在12月に申請すると1月1日からの分の申請となるので、所得証明書は不要とのこと。

理由は、本日付でここに住民票を移したので1月1日からの分は役所内の情報で所得が分かるので不要だ、とのことであった。

 

ちなみに、ひとり親医療証は1枚で母子の分が保障される。

よってもしも、承認がおりれば、現在使用している乳幼児医療証は返却することになる。

 

そして、こちらの窓口でもなぜか

「養育費はいくらもらっていますか?」

と聞かれた。

 

そうして、ようやく医療証の窓口も終わり。

 

役所たらい回しの最後には、住民票請求の収入証紙を購入してから受け取りのカウンターへ。

 

住民票、学籍証明書(氏名が正しいもの)を受け取る。

そして、

マイナンバー通知書は、名前と住所が裏書きされたものが渡された。

 

 

こうしてようやく、長い1日は終了!

16:30 役所を後にした。

やっと住民になれた喜びを噛み締めながら。

 

 

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