アパート生活 · 毒親

海外の豪邸から築古アパートに引越した

築40年木造アパートの2階に住んでいる。

来年小学校になる子供と二人。

広さは、1DK,25平米。

 

とにかく狭いのが悩み!

 

2年半前にモラハラ夫と住んでいた海外の豪邸から逃げ出してきて、

実家に帰るもそこには毒親どもの住処で、私たちは滞在することが不可能であった。

結果として、自分で家を探して、日本に逃亡してきてたった2週間で実家を出て、今のアパートに移り住んだ。

 

両親が毒親でなければ、今頃実家でぬくぬくしていたかもしれない!

 

でも、今はこれが幸せ。

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だって、気がついたことがたくさんある。

 

  1. 自分の親は毒親であること
  2. 自分がどうやって育てられたのか
  3. 自分はどうしてモラハラ夫と結婚してしまったのか

 

こういうことが、身を持ってわかった。

そして、それからは、過去に対して自分の気持ちを整理し、これからはどうやったら幸せに暮らしていけるのかを考える機会を与えられたし、幸せになれるよう行動に移せている。

 

別居してから今まで。

なかなか経験の出来ないような辛いことも苦労もたくさんあった。

家のこと一つとっても、今住んでいるアパートの10倍の広さの海外の豪邸マンションから、日本の築古木造アパートに仕方なく移り住んだことだって、当時の精神状態では、辛くて仕方がなかった。

 

まさか私が、こんなアパートに住むような人生になるなんて、思ってなかった!

 

と当時は本気で思っていた。

(今なら笑える!人生何があるかわからない!)

 

そして、生活レベルを下げるしか他なかった。

自分の感覚を、海外駐在レベルから母子で生き抜くレベルへと引き下げる必要もあった。

子供は、あのまま行ったら、お坊ちゃん育ちのわがままな子供になるところだったし、良かったのかも。

西松屋も着てたけど、コテコテのブランド着せてたもんな。

 

でも今はこんなボロアパートでも、子供の洋服はバザーで購入しても、この上なく幸せな日々を過ごせているので、

毒親にもモラハラ夫にも感謝!

 

30数年間生きてきて、本当の意味で一人になって、色々分かって。

これこそが、自立!なのかもしれない。

 

そして、今住んでいる家は実家の一軒家よりもモラハラ夫と住んでいた海外の豪邸とも大きく違う。

それは、

 

とにかく狭い!

見た目が・・・・ちょっと。

そして、究極に寒い!

 

別居当時は、毒親もモラハラ夫もこんな家に住んだこともないだろうし、なんで私だけがこんな思いをしないといけないの!?って思っていた。

自分だけ、こんなに苦労して悲しい思いして、寂しい思いして、孤独な子育てしてって思っていた。

 

今ももちろん大変なことはあるけれど。

今住んでいるこの古いアパートは、毒親とモラハラ夫から身を守ってくれたし、今ではホッとできる場所。

ここで色々学んで乗り越えてきた。

今は幸せ。

 

当時、家を選んだ基準は、

  1. 保育園が見つかりそうな場所
  2. ちょっと住んでみたい場所
  3. ほんの少し土地勘のある場所
  4. 駅から徒歩10分以内
  5. トイレ風呂別
  6. フローリング(畳は退去の時にお金がかかるから)
  7. キッチンはガス

 

そしてもちろん、予算は低い!

 

当時子供は3歳。

小さな子供だからといって、一人暮らし用のマンションは紹介してもらえなかった。

一人暮らし用の物件は、みんなが一人暮らしで、静かに過ごしているから子供がいたらクレームになるとのこと。

(そんなことも、私は知らなかった)

 

小さな子供とはいえ2人暮らし。ファミリータイプの物件となると、少々予算を上げないといけない。

 

それに・・・不動産屋さんに2件しか紹介してもらえなかった。

後から気がついたことだが、母子家庭に部屋を貸してくれる大家さんってなかなかいないのだとか。

運良く!?2件の中で選ぶことが出来た。

 

もう1件の方が広かったし、より人気のある駅が最寄りであったけれど。

私はなぜだか今の家が気に入ってしまった。

見た目も悪いし、駅もちょっと寂しい感じのところだけど。

 

でも、今の部屋に決めてよかった。

今の部屋は、

  • 人気路線の最寄駅から徒歩5分
  • 1DK,25平米
  • すべてフローリング
  • トイレ風呂別
  • 窓からの景色がとてもよい!(緑しか見えない!)
  • 水道代が家賃に込み
  • 家電込み (家財道具を持っていない私には最適)
  • 家具も少々ついていた (これも助かる)
  • エアコンつき
  • 共同ではあるが広いベランダ付き
  • 2階建木造アパートの2階の角部屋 (小さい子供がいるのに大家さんは2階でもOK出してくれた)
  • 狭いながらも全室ファミリータイプなので、かなりうるさい我が家にも皆さん優しくて今の所ノークレーム
  • なんと言っても、大家さんがとてもいい人!

 

と、高望みしなければ何も言うことがないってくらいに、ひっそりと住まう私たちにはぴったりであった。

 

ただやはり気になるのは、

狭さ!

 

子供はまだ未就学児なので、いいけれど、そのうち家を買おう!

財産分与したお金で。

 

今住んでいる場所は、人気エリアなのでとても土地が高い。

最近できた近所のマンションは、4LDKで8,000万円代らしい・・・

この場所で買うのは、無理。

どこか他に移り住もうと考えているのも、また楽しい。

 

そして、、、

絶対に耐えられないのが

寒さ!

 

モーレツに寒い!真冬は外気と変わらない室内!屋内なのに息が白い!

次の記事では、どうやってこの築年数の古い木造アパートで2回も越冬出来たのかを書いていこうと思います!!!

(次の記事⇨築古木造アパート効果的な防寒対策第10位から第6位

 

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