子育て · 役所の手続き

とある有給休暇の1日 〜児童扶養手当〜

次は児童扶養手当の窓口へ。

私は、養育費をそこそこもらっているので、児童扶養手当の収入制限に引っかかるのではないかと思っていた。

 

なので、児童扶養手当はもらえないと思っていた。

 

でも、もらえないよ!というのを確認しに念のため児童扶養手当の窓口へやってきた。

 

恐ろしく感じの悪いおばさんが対応してくれてびっくり。

これまで、結構優しく丁寧に説明してくれる人にばかり当たっていたのだと気がついた。

役所も警察署も学校も。

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課税証明書を見せてみた。

離婚したばかりで今申請するのであれば、婚姻費用は養育費として加算されないので、あなたの場合来年の7月までは受給できるかもしれない。

申請してみないと分からないけど。とのこと。

 

申請するためには、やはり・・・必要書類がたくさん。

 

この役所に自分も子供も本籍地があり住所地があれば、簡単な手続きで済む。

住民票、戸籍謄本、課税証明書をその役所内で取り寄せてくればいいだけ。

 

でも私の場合、すべて違う場所にある。

今なんて、私と子供の戸籍が違ってしまっている。

 

とてもややこしい状況。

 

さらに住民票がこの地にないので、地域の民生委員のおじさんに連絡して、うちまで来てもらって、

二人で住んでいる証明を書類に一筆書いてもらう必要も出てきた。

 

とりあえず。

子供が入籍してから、申請しよう。

 

それに・・・

運転免許証もこの地に住民票がないとの理由で、名義と本籍地を変更してもらえなかった。

過去の記事⇨『とある有給休暇の1日 〜運転免許証〜』

 

住民票を移そう。

そうすれば、提出書類のうちの住民票は無料でもらえて提出でき、

地域の民生委員のおじさんにわざわざうちまで来て書類を書いてもらう必要もなくなる。

 

それにしても、

たとえ同じ役所内のことであっても

  • 住民票
  • 戸籍謄本
  • 課税証明書

 

原本を入手して、児童扶養手当の窓口に提出しないといけないって・・・。

 

その制度は素晴らしいけど、なんて面倒なことをさせるんだろうか・・・。

 

課税証明書も年度で内容が決まるもので、いつ入手しても内容は変わらないのに、

『6か月前のものは古いので、新しいものを入手してください』

とのこと。

 

その役所のやり方の方が、古いでしょ!

と言いたかった!

 

感じの悪いおばさんが窓口担当だったこともあり、余計にイライラ。

 

マイナンバーの制度ってなんなんだろうか。

国民一人一人に番号つけてるのに、管理が出来てない役所。

横のつながりが出来ていない役所。

 

問い合わせもメールでできるわけでもなく、いちいち電話する。(丁寧に教えてくれるけど)

時代に逆行しているやり方。

日本の役所、もうちょっと手続きが緩和できるよう頑張れ〜

そうすれば、役所側だって楽になれる。(あ、職を失わせないために、アナログな仕事をさせて人をたくさん使いたいのかな?)

 

少しずつ、土曜日に開庁している役所が増えてきているのはありがたい!!!

 

もうちょっと、役所関係の手続きが簡単になりますように!

 

さて、お次は、支援措置のために戸籍係の窓口へ。

次の記事⇨『とある有給休暇の1日 〜支援措置〜』

 

 

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