モラハラ · 脱モラハラのススメ

DV被害者はSNSのアカウントを削除

別居当時、夫や夫の家族が追いかけてくるのではないかと、とても怖かった。

毎晩、アパートに帰るとき角を曲がるのが怖かった。

待ち伏せをされているのではないかと。

 

突然海外から家出をして、実家に帰った。

でも結局すぐに実家を追い出された私と子供は。

 

もちろん夫と夫の家族に居場所を知られないようにした。

そして私の親にも居場所を知られないようにした。

 

何をされるか分からないから。

 

 

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現在も元夫はもちろん、私の親は私の住んでいる駅も住所も電話番号すら知らない。

あの毒親に教えて、いいことなんて一つもない。

別居してから、自分の親にも頼ることができなかった私は、当然辛かったし大変だった。

一人で子育て、一人で新生活の準備。

 

毎日がやることが山積みで大変だった別居当時、夫に追いかけられるのが怖くて警察に連絡した。

 

『脅迫されていない限り、今のところ警察側では出来ることはない。

とにかく、FacebookとTwitterだけはアカウントを削除しなさい!

そこからバレることが多いから。警察に助けを求めるその前に、自分で種を蒔いていちゃダメだよ!』

 

と、警察に言われた。

 

もちろん家出してから、それらには触れないようにしていたが、アカウントは残っていた。

まず自分の身を守るには、SNSのアカウント削除だと薄々感じてはいたけど、警察に言われて納得してすぐに削除した。

 

SNSでしか繋がっていない友人もたくさんいた。

でも仕方ない。

 

後からすると、SNSでしか繋がっていないような友人はそれまでの相手。

アカウントを削除しても特に問題はなかった。

 

自分が連絡を取りたい人、守ってもらいたい人、大切にしたい人とは、ちゃんと今も繋がっている。

 

離婚が成立した今。

もうそろそろSNSを始めてもいいかなと思い。

かなり厳重にして、すこ〜しだけ再開してみました。

便利なのものを使って、自分自身もアップデート。

 

もし万が一、元夫が追いかけてきたら、すぐ警察に通報する。

 

でもきっと追いかけてこない。

もし、そんなことでもしたら、今後一切面会交流はなくなる!

エフピックの決まりで、相手の住んでいるところや学校などの近くに寄り付いてはならないとなっているのである。

 

そういうエフピックの決まりにも守られている私。

この状況であれば大丈夫であろう。

 

こうして、普通の生活を取り戻しつつあり、離婚の実感をじわじわと感じている。

 

 

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