調停 · 離婚

ぴったり7年で離婚成立

最後の第七回目の調停について詳しく書いてきました。

最後の調停① 『調停条項案』

最後の調停② 家庭裁判所へ

最後の調停③ 財産分与に対する私のこだわり

最後の調停④ 財産分与の争点

最後の調停⑤ 面会交流・お互いの希望

最後の調停⑥ 面会交流・決着案

最後の調停⑦ 裁判官登場そして離婚成立

 

ふと気がついたら、

離婚が成立した日は、ちょうど結婚記念日の翌日であった!!!

丸々7年婚姻期間があったことになる。

 

8年目に突入したその日に、離婚が成立した。

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丸7年前の私。

どんな気持ちで過ごしていたのだろう。

 

結婚が決まって、海外生活がもう直ぐ始まるということで、浮かれていたことであろう。

簡単に仕事も辞めてしまった。

今思うともったいないな。

 

当時も派遣社員だったとはいえ、積まれてきたキャリアはあったはず。

当時は、まさか夫に苦労する人生に、再就職に苦労する人生になるだなんて思ってなかったな〜当たり前か。

 

けれども、結婚生活や海外生活、夫の家族との関係、そして出産と、経験しなかったら分からなかった世界を体験することが出来た。

その中にはいいことも悪いことも、もちろんあった。

 

いろんな経験をして、今の私がある。

 

モラハラ体験も調停だって、離婚だって、今となっては私の身になり経験値が上がったと思える。

 

 

離婚が成立した日、やはり調停は長引いていた。

13時30分に始まった調停が最後に成立したのは16時30分。

 

家に帰って、ご飯の支度・・・・といつもの家事をする気持ちになれなかった。

 

子供を保育園に迎えに行って、一緒に外食してみた。

 

こんなこと初めて。

保育園に2年ちょっと通っているけれど、いつも家で食事していた。

 

この日は、なんとなく開放的な気分だったし、お祝い!

ビールとマンゴーラッシーでカンパーイ!

 

でもそんな浮かれている私の理由を、5歳の子供には話さなかった。

子供にとって、離婚が成立した今日という日は、単なる普通の日。

 

子供にとって強烈に変化した日は、もうとっくに過ぎているから。

家出して突然住んだこともない日本で、母親と二人だけで住みだしたあの頃。

私はもちろん、3歳だった子供も非常にストレスを抱えていたし悲しくて泣いていた。

 

あれから、子供にもたくさんのいい変化が現れて、今ではすっかり元気な日本の保育園児に。

 

婚姻期間の7年間に、感謝して。

子供と二人で、新しい世界で生きていこう。

 

 

 

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