調停 · 離婚

離婚届を提出

本日、離婚届けを役所に提出してきました。

感想、ただただホッとした〜。

 

離婚届の届出について、詳しく書いていきます。

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<届出する人>

調停で離婚が成立した場合、申立人である私が提出しに行きます。

元夫側は署名も押印も、何も、しない。

 

<届出の期間>

調停成立の日から10日以内に、夫婦の本籍地又は住所地の区役所等に離婚届けを提出する。

(正当な理由なく期間内に届出をしない時は過料の制裁を受けることがあります。)

⇨弁護士さん曰く、『まあちょっとくらいは過ぎても大丈夫』とのこと。

 

<持参するもの>

1、調書(離婚届用)離婚が成立したという事実だけが記された調書。

裁判所⇨雇っていれば弁護士⇨申立人

この順で送られてくるので少々時間がかかる。

 

2、印鑑 (婚姻していた時の姓のもの)

 

3、戸籍謄本

提出する役所が、婚姻時の戸籍の所在地でない場合は、用意しないといけない。

遠方の場合、郵送で取り寄せる必要があり時間を要するので早めがいい。

そろそろ離婚成立するのが分かっていれば予め準備できていると安心。

 

<新しい戸籍>

自分で新しい戸籍を作ることが出来るので、検討していく。

 


 

と、やってみると大した手続きではなかった。

でも10日以内に届け出ること!と言われてしまうとちょっと焦る。

 

私の場合は、裁判所から弁護士さんのところへ調書が届いたのは離婚成立した日から7日目まで。

弁護士さんに戸籍謄本の取り寄せも離婚成立後にお願いして、それが届いたのが離婚成立した日から8日目までに届いた。

 

そのまま、調書と戸籍謄本を自宅に送ってもらえばいいのですが、待てないタイプの私は弁護士事務所に取りに行きました。

 

そして、届出先の役所。

私の場合はDV案件なので、結構気を使っていた。

届出先も相手側に知られるかも、とのことなので念のため何も関係のないところにしたかった。

今ひっそりと住んでいる場所でもなく、新しい戸籍の役所でもなく。

 

そんなわけで、弁護士事務所から最寄りの役所で提出!

 

戸籍課は、平日の15時ごろ空いていた。

それでも役所に備え付けの離婚届を書いたり、内容を確認してもらっていたら30分以上はかかった。

 

離婚届は、夫側の署名と押印欄以外は自分で記入する。

内容は、持参している調書や戸籍謄本で網羅されているので、書き写すだけ。簡単。

 

ちなみに、裁判所から送られてくる調書は3種類。

  1. 調書(成立)の謄本 ⇨ 申立人の控え。調停で成立した事項が全て載っている。
  2. 年金分割用 ⇨ 年金分割についてのみ書かれている。これも後日提出しに行かなくてはならない。
  3. 離婚届用 ⇨ 離婚が成立した事実のみ書かれている。

 

これから、年金分割、子供の入籍の大きな手続きの他に、運転免許証、銀行、各種引き落とし口座の変更、小児医療証の変更などまだやらなくてはいけないことが山積み。

 

早く手をつけたいけれど、まずは離婚届を提出し、自分の新しい戸籍を作らないことには、何も出来ない。

焦らずやっていこう。

 

今回、私は住所地でもなく古い戸籍でも新しい戸籍でもない役所に、離婚の届出をした。

この場合、今日行った役所は受け取ったというだけで、住所地・新旧の戸籍にこれから普通郵便で送付してからの手続きになるとのこと。

 

『新しい戸籍が出来上がるのは、10日間くらいですか?』

『う〜ん、連休もあるしもっとかかるかな?』

 

と言われてしまった。

 

そろそろ出来たかなという頃にそれぞれの役所に電話をすれば手続きが完了していることを教えてくれるとのこと。

 

今はジタバタしても、何にも出来ないと分かったので、

 

のんびり過ごそう〜

 

 

 

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