面会交流

第6回面会交流

必ず、前日の夕方あたりに確認の電話がエフピック(FPIC)の支援者さんから入る。

『お子さんの体調などは大丈夫でしょうか?明日は大丈夫ですか?』

そして待ち合わせの段取りの確認をする。

 

今回も子供は改札を抜けて支援者さんの元に行くと、とってもいい笑顔で手を振って『行ってきま〜す』と言ってくれた。

そして支援者の背の高いがっしり体型のおじさまと手をつないで歩き出した。

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私はその間、スタバでパソコンしたり、ショッピングしていた。

 

その一人時間の間に、メモに次月面会希望の日程を記載して、帰りに支援者さんにお渡しする。

あと、行きたい場所があればそれも添えて。

 

その日のうちに支援者さんから電話が来て日程だけはご連絡をもらえるので、すぐに予定を押さえておくことができる。

徐々に子供が忙しくなってくるだろうから、予定をすぐに入れられるこのシステムはありがたい。

 

 

そして、面会交流から帰ってきた子供は、私を見るけると『ママ〜!』と元気な声で呼んでくれた。

支援者さんから子供を引き取って、日程の希望日が書かれた紙をお渡しして。

『ではまた』

とサクッとお別れ。

 

今までは、面会中の子供の様子を聞いていた。

元気に遊んでいたとか、よく食べるので時間が遅くなってしまった、とか。

 

でも今回はすでに6回目。

この日に遊んだ場所は二回目のところだったので、大体の感じはつかめていたので私も質問することもなく、挨拶して帰ってきました。

 

子供と二人きりになると、

『今日は〇〇じゃなくて××もらったよ〜』

と、お昼ご飯のお子様ランチのおもちゃの話をしてきた。

 

で、それだけ。

 

子供からの報告はそれだけ。

顔を見ると楽しかったんだろうなぁと思うのだけれど、何をして遊んだとか何も言ってこない。

 

子供なりに気を使っているのであろう。

 

エフピックの方からも

『お父さん、どうだった?』

『お父さん、最近どうだって?』

などと聞かないこと、と言われている。

 

『子供が話すのであれば、聞いてあげてください。』

 

とのこと。

 

あいにく!?私は別居中の夫の状況は知りたいとも思わないので、それは子供に聞かないのですが。

子供が話してきたら、『ふ〜ん、そうなんだね〜』と耳を傾けている。

 

『次は、釣りに一緒に行きたい。でも雨だったら中で遊べるところね〜』

と、5歳の子供なりに次の面会交流はどう過ごしたいか決めているようである。

 

エフピックが間に入っていることで、とても順調な面会交流が行うことができています。

 

今月末の第7回離婚調停では、面会のことがメインで話し合うことになる。

今後も夫は、長期海外出張や海外赴任がまたあるであろう。

その時の対応なども決めないといけない。

 

現在、調停員も弁護士もエフピックも入ってくれていて、今後の話をまとめる絶好のチャンス。

今しかない。

しっかりこちらの希望と意見を伝えて、後々子供にとってマイナスな状況にならないよう、私自身も嫌な思いや気遣いをしなくて済むようしていこうと思う。

 

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