モラハラ · 駐在生活

社長のことすらバカにする

どうしていつも、誰かのことをバカにしているの?

わたしのことをバカにするのはいつものことだけれど、

 

会社の飲み会でも、

いつも誰かの悪口を言っている。

 

そんなの聞いて嬉しい人いないよ。

 

気分がいい人、いないよ。

 

スポンサードリンク




社内の飲み会とは言っても、休日の飲み会には男性だけが参加するわけではない。

 

休日にみんなでテニスをした後なんかに、

どなたかの家でホームパーティーを行うことがよくあった。

だからお互いの家族のお顔だけでなく、どんな方なのかもよく分かるようになってくる。

これは、日本での生活とは大きく違っている点だと思う。

みんな結構近いところに住んでいたり、子供が同じ学校に通っていたり、同じサークルに所属していたりと、関係が密なのである。

会社や国にもよるだろうけど、こういうお付き合いは駐在ならでは、なのだと思う。

 

そんな密接な関係の飲み会でも、夫はいつも誰かをネタにして笑っている。

 

夫の飲み会での話のネタは、

  • 持ち寄ったお酒や食べ物の自慢
  • 誰かをからかうこと
  • 私をけなすこと

 

今、思えば相当につまらない人間である。

別居した今となっては、なんでこんな人と5年ほど一緒に暮らしていたのかと思う。

 

 

社内のネタにする的は、大抵”年上の部下”のことであった。

その頃、もう私ら夫婦は社内で一番の駐在の古株であった。

それも相まってか、年上の部下のことを色々言うのである。

 

 

もうそばで聞いている私は、ただ恥ずかしいだけ。情けないだけ。悲しいだけ。

妻である私もそう思っているんでしょ!?と思われても仕方のないくらい、

駐在中の夫婦ってひとくくりにされるから、本当に嫌だった。

 

家では、普段全くの無口であるが、ちょっと気分が良く饒舌な日には、

社長のことすらからかっていた。

普段慕っている社長のことを悪く言うなんて信じられない。

 

無口か、悪口か。

 

ただ、それだけの人であった。

 

離婚も目前の今の私にとってみれば、こんな風に分析出来る。

 

誰かを常に下に見ていないと、

自分自身を保つことが出来なく、

でもプライドだけは高く、

本当の意味で弱い人。

 

見下すには、身近な妻である私でも、社内の人でも誰でも良かったのであろう。

自分が気分良く生きて行くためには。

 
スポンサードリンク



 

人を見下すモラハラ夫の、関連記事はこちらから。

人前でバカにされる


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA