モラハラ · 駐在生活

義父に泣かされた私

夫の家族について連続して書いてます。

過去の記事は、こちらをご覧ください。

 

モラハラの根源

前回の記事で書いた通り、夫の両親は自分の子供たちに、たかる。
言葉は悪いけれど、『たかる』のだ!
ある、一時帰国の時。
やっぱり、夫の両親は私たち夫婦のお財布を期待していた。
お義母さんはまだマシだったけど、お義父さんはひどかった。
夫もそんなお義父さんに、違和感を感じていたのか、
他の家族の前で、
『もう、お父さん、〇〇に入る入場券買ってあげたのに、興味ないからって途中で一人で出て行っちゃってさ〜ひどいよね〜せっかく買ってあげたのに。嫌なら入場券買う前に言ってよね〜』
と言って、かなりネタにしていた。
ネタにしたくなるのも、本当に分かる。
だって、そんなものまで!?ってものまで買わされるんだから。
一緒にスーパーに行っても、私らのカゴにどんどん物を入れてくる。ありえない。
夫はお義父さんのことを、ネタにして茶化しすぎたからか、お義父さんは怒りを溜めていたようだった。
日本滞在もあとほんのわずかの晩、
お義母さんが気を効かせて、私と夫で普段子連れでは行けないところに行っておいでと言ってくれて、
子供を家でみていてくれた。
久しぶりに夫と二人で美味しいお店で飲んで食べて楽しく過ごすことが出来た。

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そして、家に帰ったら子供は機嫌よく遊んでいて、安心したのも束の間。
義父が、
『ふざけんな、子供置いてどこ行ってたんだ!遅いじゃないか!』
って、普段無口なのにキレて私たち夫婦を怒鳴りつけた。
今までのことも『はぁ?』って感じで私にとって理解の出来ない義父であったが、
その怒り方は意味が分からなく、本当にショックだった。
私は、息も吸えないくらいになり泣きながら部屋に入って行った。
後から、お義母さんが追いかけてきて慰めてくれたけど。
心の傷は癒されなかった。
こんな家族嫌だ。。。。。
翌朝、お義父さんは私に直接そんなつもりはなかったと謝ってはくれた。
しかし、夫とお義父さんの関係は、もう修復不可能。
あと一晩泊まらせてもらったら、駐在国に帰る日であった。
でも・・・たったあと一晩を耐えられなくなった私たちは、家を出た。
約束していた空港までお義父さんが車で送ってくれることもなくなったので、
子供、ベビーカー、大量のスーツケースに食料を電車で運んで成田まで行った。
途中東京駅で、夫は無理やり一度にたくさんの荷物をエレベーターに乗せようとした。
荷物が大量過ぎて、重たいスーツケースを落としそうになった。
もちろんエレベーターの下方にはたくさんの人。
私は、『危ない!!!』と叫んだ。
なんとか、夫は食い止めたけど、もうちょっとで大変なことになるところであった。
その日の夜は成田の近くのホテルで泊った。
でも私は、ほとんど眠ることは出来なかった。
原因は、お義父さんのこと。
それから、東京駅での危機一髪の出来事。
その眠れない私にとって、どちらの原因も過ぎ去った出来事ではあったけれど。
残念ながらお義父さんが、こんな人。
そして、危なっかしいことを構わずする横に寝ている夫。
東京駅でのことは何度もフラッシュバックがあった。
これからも、付き合っていかなくてはならないなんて、私の人生が恐ろしくなった。
考えただけで、胃の中が気持ちが悪くなった。

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モラハラの根源

いつも誰かと誰かが喧嘩している夫の家族

赤子の顔も見ずにパチンコへ

夫の両親にたかられる

 

 

 

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