モラハラ · 駐在生活

夫の両親にたかられる

一時帰国の時、

私はいつも気が重かった。

 

理由は、

  • 自分の家が無いから、どちらからの実家にお世話にならなくてはならない
  • 日本でたくさん買い出ししてまた、成田経由で現地に荷物を運ぶ大変な作業が嫌だった。
  • 夫の兄弟や親戚との付き合いが嫌
  • そして、夫の両親にたかられるのが嫌!!!

 

確かに私たちは、最長で2週間ほど家にお邪魔してお世話になる。

だから奉仕するべき。

 

でも・・・・

 

常に、夫の両親にお金や物を期待されている目線をかけられるのが、

本当に気が重かった。

 

私たちの滞在中は、毎晩外食

夫の両親の分は全て私たちのお財布から出す。
スポンサードリンク



 

そして時折、兄弟の家族もその会食に参加するから、その10人分くらいの外食費全てを私たちが出す。

 

確かにお世話になっているし、いいんですよ。おごりますよ。

 

 

でも・・・・

 

 

その期待の眼差しとか、おごりだからと普段は注文しないようなものを頼んだりすること、

モノをねだられること。

 

その全てが重苦しく、夫の親とはいえ恥ずかしく情けなく、悲しかった。

 

重くのしかかるこの想いは何だんだろうか。

 

 

 

1回の一時帰国でたかられる金額は数十万であったと思う。

 

おまけに夫はその外食の後にパチンコに行くのだが、お父さんの軍資金まで出してあげていた。

 

お義父さんは、パチンコの資金まで息子頼み。

 

決してお金の無い家ではなかった。

 

都内に建つ立派な一軒屋だったし、お金もそこそこ持っていたであろう。

 

でも、その息子夫婦にたかる気持ちは、私には全く理解が出来なかった。

 

なるべくならこの人たちと離れていたかった。

 

それでも駐在中は離れている期間が長かったから、まあいいかと思うことにしていた。

 

日本に本帰国したらどうなるのか、月に一度以上はまたおごらなくてはいけないの!?

 

でも・・・その前に、私は家を出た。

 

もう決して戻ることは無い。

 

夫の家族との関係とも断ち切ることができた。

 

今は、幸せ。
スポンサードリンク



モラハラの根源

いつも誰かと誰かが喧嘩している夫の家族

赤子の顔も見ずにパチンコへ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA