モラハラ

いつも誰かと誰かが喧嘩している夫の家族

夫の家族は、とても仲がいいし、夫は自分の家族が大好きで大切にしている。

だから私にもそんな風に優しくしてくれる人だ、

 

と、勘違いしていた。

 

付き合った頃はそんな風に見て取れて、そう思い込んでいた。

 

しかしそのうち、5人家族の夫の家族はいつも誰かと誰かが喧嘩している状態であると気がついた。

 

いつも、険悪な関係が存在している。

 

 

前回の記事で、お義父さんのことも書いてますが、

 

まずは、お義父さんがお義母さんにモラハラ。

 

夫の兄弟二人と夫が皆、父親に似て自己主張が激しい。

 

お義母さんは、お義父さんや自分の3人の子供達からモラハラを受けている。

 

そしてお義母さん自身も、一見いい人そうだけど、実はとてもしたたかで影では何を言っているかわからない。

 

そんな歪んだ家族。

 
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家庭内でのモラハラは当たり前になっている。

 

どうりで夫は私が家出をしても、

 

『俺は何もしていない。なぜ妻が出て行ったのかが理解が出来ない』

 

と言っているわけだ。

 

 

育った環境で、人は育つんだ。

 

ということがよく分かった。

 

 

そして、モラハラの人たちって、とっても外面がいい。

 

だから家族がみんな一堂に集まる時には、皆それぞれに美味しいご馳走を調達してくる。

 

『これは、どこどこの有名な〇〇だよ〜』

『この酒は、プレミアもんだ』

『この肉、グラム〇〇円もするんだ〜』

 

と、自慢なのか、家族に対する思いやりなのか、見栄なのか、自己満足なのか。

とにかく家族にお金を使う。

 

だから・・・・まだ独身だった若かった私は、

家族のその羽振りの良さを、『家族想いだ』と勘違いしてしまった。

 

みんながみんな、よくお金を使う。

自分にも他の家族にも。

 

子供が出来てからのお年玉のあげ合いも、すごい金額であった。

 

よく物を買う家族であったから、夫の実家はモノだらけ。

たとえいいモノも扱いが悪くて、かわいそうな状態になっている。

収拾がつかないくらい散らかっている。

そんなお家に行くことも、本当に嫌だった。

 

 

 

後から気がつけば、そんな見栄やモノの会話くらいしか話すことがない薄っぺらな間柄の家族であったのであろう。

どこどこの何々を有り難がって食す、家族。

 

それが幸せなら、それでいいかもしれない。

 

でも普段はお義母さんにモラハラ、家族間も圧力のかけ合い。

そんな感じだからか、いつも兄弟同士、夫婦、親と子の間で喧嘩が絶えなかった。

それも険悪なムードで、何ヶ月にもまたがって喧嘩している。

 

『今は誰と誰が喧嘩してるから、あっちの家族は今回は実家に帰ってこないって〜』

なんて、よく聞く会話であった。

 

こんな夫の家族。

居心地がいいわけがない。

いつか我慢出来なくなるのではないかと思っていたけど、

やっぱり夫の家族にも嫌気がさした。

夫のモラハラが9割、夫の家族が1割の原因で、別居に踏み切ることとなった。

 

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