子育て · 駐在生活

ベビーシッターさんが必要なワケ

日本では、これまた馴染みのない、

 

ベビーシッターさん。

 

 

雇っている人もいました。

 

 

私はベビーシッターさんとしては雇ってはいなかったけれど、

 

必要に応じて、

 

住み込みのメイドさんにシッティングをお願いすることもあった。

 

 


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なんでベビーシッターさんまで必要なの!?

 

って話になると、

 

『メイドさんが必要なワケ』という記事にも書いたことと

 

重複するのだが。

 

 

 

子供を連れていけない状況が、多々あるから。

 

 

 

妻も社内での行事に参加する、

 

接待する、

 

日本人会の役員の仕事がある、

 

など。

 

そういう時には、シッターさんに家で子供を見てもらっている。

 

 

 

フルタイムでシッターさんを雇っている人は、

 

レストランに行く時に、

 

自分の食事中に

 

シッターさんに子供を見ていてもらう、

 

もしくは子供に食事を食べさせる。

 

雇い主が食事している時には、

 

シッターさん自身は、全く食べない

 

もしくは

 

勧められてテーブルの端で楚々と食べている。

 

 

この光景、日本人には馴染みがない。

 

 

身分の違いを見せつけられる一面。

 

と思っているのは日本人である私の気持ちなだけで、

 

シッターさんはそんな風には考えていないであろう。

 

 

ファミリーに馴染むわけではなく、

 

サポートしているシッターさんを、よく見かけていた。

 

 

 

駐在していても、大してやりたいことなんかない。

 

日本人が出かけていくようなところは限られている。

 

習い事も限りがあり、

 

ましてや子連れで行けるところって、

 

もう数えるほどしかないのだ。

 

そんな環境で、シッターさんを上手に使えている人は、

 

趣味の習い事や英会話のレッスンに励んだり、

 

ゆったりとランチをしたり、

 

ネイルサロンに行ったり、

 

することが出来ていた。

 

 

それって自分を大切にするだけでなく、

 

子供や家族に対しても大切にできるってことなんじゃないかなと思う。

 

 

今、思うと

 

シッターさん雇えばよかった。

 

もっと自分を大切にしても良かったんだ。

 

子供を人に預けたからといって、

 

母親失格なんてことは絶対にない。

 

日本でも3歳神話が崩れてきているけど、

 

そんなの全然気にせず、

 

少しでも子供と離れる時間を作るべきだった。

 

離れると、どんなに大切な存在か再認識でき、

 

さらには自分自身の好きなことをしたりリフレッシュしたり出来て、

 

いいことずくめ。

 

 

雇えるなら、雇うべきであった。

 

わんぱくな子供とだだっ広いマンションの公園で灼熱の元、

 

相手をする自分は、

 

心も体も疲れきっていた。

 

子供と公園で遊ぶ専門のシッターさんを雇いたいなんて、

 

当時思っていた。

 

 

でも、モラハラ夫の許可が必要だったから、無理であった。

 

もちろん、一度も口外することすら出来なかった。

 

 

今なら、

 

シッターさん雇ってでもなんでも、

 

子供と少しでも離れられる時間を作ってあげなって、

 

当時の私に言ってあげたい。

 

 

だって、、、、

 

生きている意味が分からなくなるくらいに、

 

憔悴しきっていたから。

 

 


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