モラハラ

メイドにメシ作らせて恥ずかしくないのかっ!その2

見事に話をすり替えた後、、、(記事はこちら

 

『明日からお前がメシ全部作れ!』

『メシくらい自分で作れ』

『メイドもクビだ』

『俺は仕事をしているから偉い』

『お前は大変大変とばかり言っている』

『子供をプレスクールに預けるのもダメ』

『日本に帰ったら、家事もできなくてどうするんだ』

『日本の主婦と同じように、育児し家事も全部やれ』

『平日は俺は仕事してるんだから、お前も対等にやれ』

『そしたら認めてやる』

『俺は家庭に仕事を持ち込んでないのに、お前は大変大変だばかり』

 

普段、無口な上に、

 

仕事を家庭に持ち込まないと自分では言っているけど、

 

超不機嫌で毎晩帰宅し、

 

話しかけるなオーラを出している夫。

 

 


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そんな人がこの言葉を一気に、

 

本当に言いました。

 

 

全ては、手帳にこっそりつけていたモラハラメモに記録していた。

今読んでも気分が悪い。

 

 

もし、奥さんを大切に思っていたら、口から出てこない言葉の数々。

 

 

そんな日の翌朝、さっそく早く起きる。

 

メイドさんが出勤する前に起きる。

 

早く起きて家事をしている珍しい私を見て、

 

メイドさんはびっくり。

 

『昨夜こんなこと言われて・・・今日から私が食事全部作るね・・・』

 

そしたら、メイドさんは自分の仕事っぷりが悪かったのではないかと、

 

相当ショックを受けていた。

 

そして、朝から二人で泣く・・・・

 

 

『そういう男の人は、この国にもいます。どこにもいるのね』

 

 

と彼女は言っていた。

 

モラハラは万国共通なのかもしれない。

 

その日から基本的には私が食事を作る。

 

メイドさんには、野菜を洗ったり皮をむいてもらったり、食器を洗ってもらったり。

 

材料を切って調理するのは私。

 

なんだかなぁ。

 

 

 

そんな日々の中、ある朝、

 

朝食を準備していたら子供が起きてきて、家事が進まない。

 

厳しい夫が起きてくる前にきちんと食卓を整えておかなくてはと焦る。

 

起きてきた夫に、

 

私は

『子供が起きちゃった時くらい、子供の面倒見てよ』

 

とお願いしたところ、

 

『そんなの八つ当たりだ!』

と言われた。

 

 

八つ当たりでもなんでもない。

 

夫婦なんだから、

 

かわいい子供の面倒を見れる人が見ればいいと思う、

 

のだが・・・

 

 

この人は分かってくれない。

 

私って・・・奴隷ですか?何ですか?

 

もう自分には価値がないんだ。

 

夫の思うように希望通りに動いているのに無視され、

 

楽しい話も共有できず、

 

口を開いたかと思うと怒鳴られたり、

 

はたまた夫の性欲のはけ口にされたり。

 

 

ただただ惨めで、

 

 

私は夫の奴隷なのかな?と思いながら、

 

やっとの思いで生きていた。

 

 


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メイドにメシ作らせて恥ずかしくないのかっ!その2” への5件のフィードバック

  1. 私も同じ体験をしました。私の前夫も全く同じ発言、行動、思考回路で、私への愛情は感じられませんでした。
    脱出後のシングルライフは快適そのものです。私の体験談を話しても理解出来ない人もいますが、経験者には有難いブログです。これからも共用して下さいね。

    1. モモカキさん

      ありがとうございます。
      モモカキさんも似たような経験をされたんですね。
      そうなんですよね、なかなか周りには理解がされない、だから口を閉ざしてしまったりします。別居した今でも、モラハラのことを話す時は戸惑います。話す相手を選んだり、、、。

      コメントをいただきまして、本当に嬉しいです。これからも私の経験や情報を載せていきます。

  2. 驚きとショックです。
    私も全く同じ体験をしています。夫の海外赴任に伴い結婚、その後モラハラ体験経緯までそっくりです。唯、違うのは現在進行形という事。
    26年我慢してしてしまいました。
    子供に障害がある事と私の度重なる病で夫の経済力に頼るしかなかったのです。
    息子の事で大変な日常だったのも、自分自身を何とかしようという余裕も無かったという事もあります。
    夫の定年も近づいて来たので、その前に自身で生きる道を探すべく、相談機関に足を運ぶようにもなりました。(知らない人は何を言っても信じてくれないですから)貴方様がしたようにメモなども残す様にしました。
    ブログも参考にさせて頂いています。

    1. コメントありがとうございます。
      そうですか、26年もの間、頑張って来られたのですね。
      今だから『モラハラ』という言葉があり、多少理解してくれる人も出てきた世の中ではあります。相当長い間、苦しんで来られたこととお察しします。

      やはり、お金が理由で離れない人は数多くいらっしゃると思います。
      お子さんの障害のこともあるかと思いますがなにかと行政のサポートなどあるのではないかなと思います。
      今のうちからお調べになっているといいと思います。

      そうですね、言われたこと、出来事などに合わせて日時や場所も記録しておくといいかも知れません。

      もしくは私のようにブログを書いてみてもいいですね。公開するのが恐ければ、非公開で自分だけが読むブログでもいいと思いますよ。

      私の記事がお役に立てますように!
      楽しい未来をイメージしていきましょう!

  3. ありがとうございます。息子に関しては行政サポートは必要不可欠ですね。
    今度は自分の事も大切に考えなければと思います。
    未来はきっと大丈夫と信じて生きる力を付けていこうと思います。

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