モラハラ

メイドがいて楽している

慣れない海外生活、

 

家の中のことも、

 

食材の調達も、

 

移動も、

 

病院に行くのも、

 

何もかも一筋縄ではいかないお国。

 

 

 

無駄に広い家の掃除のこともあり、

 

その頃は前任者の方から引き継いだメイドさんを雇っていた。

 


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ホッとできる休日のランチタイムにレストランへ。

 

 

子供が食べられるものはなかなかないので、

 

メイドさんに作ってもらった食事を持参。

 

 

『子供のご飯も自分で作ってないのか!メイドがいて楽している』

と言われた。

 

楽?

 

メイドさんを雇うことも大変なことも数多くあります。

 

マダムが集まれば、毎回メイドさんや運転手とどう接するかやハプニング、困り事の話になります。

 

 

物を盗むメイドさん、

 

台ふきんで便器を拭くメイドさん、

 

食器をしょっちゅう割るメイドさん、

 

アイロンを付けっ放しにしてしまうメイドさん、

 

色々います。

 

 

それでも広い家の掃除をしてもらったり家の修理の対応をしてもらったりと非常に助かるので、

 

教育をしつつも雇うのです。

 

 

決して信用はしないけれど、

 

頼りにはしてました。

 

 

それに、少しくらい楽して、何が悪い!?

 

楽に生きたらいいんじゃない?

 

 

夫は俺は仕事をしている、

 

妻は何もしてない、

 

何かやれ!っていう考え。

 

 

 

奥さんに余裕を与えている家庭は周りにたくさんありました。

 

そうすると、

 

奥さんは笑顔です。

 

気持ちよく旦那さんの帰りを迎えます。

 

のびのびと好きなことをしている奥さんがいることって、

 

旦那さんにとっても、幸せなことだと思うのですが。

 

 

モラハラ夫には、そのキャパはなく、考えもなく、

 

とにかく俺様が一番、

 

俺様の言うことを聞け、

 

俺様の食べたいものを準備しろ、

 

俺様のために家事をしろ、

 

って。

 

全部、俺中心。

 

 

今思うと、モラハラ夫本人も

 

そうやって相手に制限をもうけ、

 

結局は自分にそれが返ってきてしまっていたので、

 

辛い立場を自分で作っていたのではないかと思う。

 

 

 

誰もが楽に生きたっていい、

 

楽して生きたって、いいじゃない。

 

 


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