モラハラ

苦しい靴磨き

『(妊婦だから)お腹が苦しくて、かがんだりするのがかなりきついから、靴磨き自分でやってくれる?』

 

『働いてないんだから、そんくらいやってよ!』

 

 


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なんて冷淡な男だろうか。

 

好きで専業主婦になったわけではない。

 

あなたの駐在に帯同するために

 

仕事を辞めてきました。

 

それなのに、外で働いていないのが悪いとか下に見られている。

 

そんなことって、常識なの?私が間違っているの?

 

 

たとえ好きで専業主婦になっていたとしても、

 

それぞれ役割があるのだからお互いに尊重し合うべきなのでは。

 

助け合うべきなのでは?

 

 

 

この時には知らなかったけど、

 

たとえ夫だけが外で働き妻は専業主婦であっても、

 

夫が稼いできたお給料は、

 

夫婦共同財産なのである。

 

妻の支えがあってこの収入がある。

(離婚の時には『財産分与』として、半分に分割できるものです)

 

だから、直接的にお金を稼いでいない妻も、

 

堂々としていいんだよ、

 

その中から自由に使っていいんだよ、

 

引け目を感じなくっていいんだよ、

 

って今なら思う。

 

 

『俺の金だ』って言っちゃう旦那さまたち〜〜〜!

 

根本が間違ってますよ。

 

その考え奥さんを苦しめます。

 

家庭崩壊の第一歩、かもしれません。

 

直ちに考えを改めてほしい。

 

 

 

まさに、モラハラ夫は『俺の金だ』と思っていた出来事が。

 

結婚してから、

 

『給料明細見せて』

 

とお願いしたところ。

 

『給料明細はもらってない』

 

の一点張りで1年以上、こう言い放たれた。

 

 

 

 

いや、

 

それは分かりきった嘘です。

 

だって同じ会社で働いていた私ですよ。

 

どうしてそんな嘘がつけるの?

 

はっきり言って、

 

バカにしている!!!

 

給料明細を見せると、

 

そんなにたくさんもらっているのがバレるから?

 

そのゆとりで、

 

自分だけいい思いしようと思ったから??

 

結婚しても金銭的に俺は自由でいたいと思ったから???

 

 

 

この時から、

 

心の奥底で不信感が芽生え始めていた。

 

 

 

そしてその1年後くらいに、

 

駐在している会社の社長と話す機会があったので、

 

給料明細でてますよね?と聞いたところ。

 

『もちろん渡してるよ。お前そんなせこいことしてんのかよ!』

 

って言ってくれたけど。

 

 

 

その社長も

 

かつて、自分は奥様に内緒で高級車を買って近所に駐車場を借りてこっそり乗っていた、

 

という武勇伝!?を披露していた。

 

上司も上司だ。

 

 

 

こうして、給料明細を見せてもらえるようになったけれど。

 

合計で6〜7枚しか渡されなかった。

 

そしてその給料明細を今も大事に持っている。

 

家出するときに、しっかり持ち出した。

 

これがとても役に立っていて、

 

婚姻費用に請求や、

 

養育費の計算に使えている。

 

数字のしっかりわかる書類関係は、

コピーでも写真でもいいのでとっておくことをお勧めします。

 

 


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